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最終更新:2026年9月23日

写真と短い言葉を、一枚のポストカードに。Maeum Postでの編集・保存と、大切な作品の管理についてご案内します。

何が含まれていますか?

1.0.0には14種類のデザイン(年末・新年の2種類を含む)、15種類の飾り、写真を見て3つの配置を選ぶ端末内の提案機能(3つのデザインを試す)、場面ごとの文例、手書きの署名、撮影日から入るカードの日付、ひとことメモ、文字と飾りの配置調整、最大2枚の写真、PNG書き出しと共有、4秒の動画での共有が含まれます。提案を見るだけでは、新しいポストカードは保存されません。買い切りの有料アプリで、サブスクリプションやアプリ内課金はありません。動画撮影や実物の郵送には対応していません。

ポストカードを作るには?

ホームで「ポストカードを作る」を選びます。デザインと文章を選び、「写真」から写真を選ぶか撮影してください。写真なしで短い文章を残せるデザインもあります。「保存」をタップしてポストカードを保存し、結果を確認してから共有または画像の保存を選びます。「保存」を明示的にタップするまでは、ライブラリにポストカードは追加されません。

写真・文字・飾りを動かすには?

編集する項目を選んでください。「フレーム配置」は写真の枠を、「写真の構図」は枠内の画像を調整します。各項目のドラッグ・サイズ・回転の操作を使えます。2枚の写真は別々に調整できます。大切な内容はカードの端から少し内側に置いてください。

ひとことメモの使い方は?

ホームからメモを書きます。空欄や空白だけのメモは保存しません。メニューから編集・削除、またはポストカード作成を選べます。カードを作っても元のメモは残ります。既存のメモを消す場合は、文章を空にするのではなく「削除」を使ってください。

カメラや画像保存が使えません

iPhoneでは、iOSの設定 → アプリ → Maeum Postでカメラや写真の権限を確認してください。カメラ権限は撮影する場合だけ必要で、完成画像を写真ライブラリに保存するには写真の追加の許可が必要です。Androidでは権限を求めません。撮影はシステムのカメラアプリが開き、ギャラリーへの保存にも権限は不要です。システムの写真ピッカーはどちらの場合も権限なく使えます。端末の空き容量もご確認ください。

作品はどこに保存されますか?

下書き、メモ、読み込んだ写真、手書きの署名は端末内に保存されます。完成したカードは1600 × 2000のPNGとして書き出し、「動画で共有」では4秒・1080 × 1350のMP4を作成します。写真ライブラリ(iPhone)やギャラリー(Android)では最近保存した項目をご確認ください。共有先で圧縮される場合があるため、元のPNGが必要なときはファイルをそのまま送る方法を選んでください。

Maeum Post独自のクラウド同期はありません。iPhoneではiOS・iCloudの設定、AndroidではGoogleアカウントのバックアップ設定に応じて、バックアップに含まれることがありますが、運営者がサーバーから作品を復元することはできません。アプリを削除する前に、大切な作品を書き出してください。アプリ内の記録を削除しても、写真ライブラリ(iPhone)やギャラリー(Android)、他のアプリのコピーは残ります。

購入済みですが、再購入が必要ですか?

アプリ内のロック解除や「購入を復元」ボタンはありません。再ダウンロードには、iPhoneでは購入時のApple AccountとApp Storeの購入履歴を、Androidでは購入時のGoogleアカウントとGoogle Playの購入履歴をご確認ください。利用可能かどうかは、それぞれのアカウント・ストアの規則に従います。請求と返金はAppleまたはGoogleが扱い、サポートは支払い情報にアクセスできません。

問題を報告するには?

端末の機種、OSとアプリのバージョン、問題が起きた操作の順序をsupport@hodgepodge.studioへお送りください。個人情報を隠したスクリーンショットも役立ちます。アプリを削除すると端末内の下書きが失われる場合があるため、最初に削除しないでください。

Hodgepodge Studioへのお問い合わせ

使い方やプライバシーについてはメールでお問い合わせください。パスワード、支払い情報、問い合わせに不要な個人的な写真は送らないでください。